2026年6月9日(火)の手紙

頼みとするイエスさま、
私はあなたのもとにあらゆる感情を——自分でも嫌だと思っているものも除外せずに、携えてきました。

実を言うと、恐れと不安とにしょっちゅう悩まされて、あなたに信頼するよりも自分のことばかり気になってしまうのです。

恐れの炎の矢が、昼も夜も私めがけて飛んできます。
こうした「悪しき者」の攻撃は情け容赦なくくりかえされます。

どうか私に、「信仰の盾を取って」、「彼らの放つ燃える矢をすべて消す」ために効果的に用いることを教えてください。

主イエスさま、
私がどう感じようとも、信仰をしっかり保ちつづけることができるように助け導いてください。

あなたへの信頼をはっきりあらわしつづけていれば、私の感情もついには信仰に従うようになるのを見てきたからです。

私は自分の恐れから目をそらしたり、恐れてなんかいない、というふりはしたくありません。
もしも心の奥深くに不安を押し隠したりしたら、最強の恐れ——恐れの怪物を生み出してしまうでしょう。

それよりも自分の不安をあなたの愛の光の中に携えていくことを選びます。
そこでなら、不安をどう扱えばいいかあなたが教えてくださるからです。

どうか私が屈することなく、あなたを信頼しつづけ、ずっとあなたのそばで生きられるように助け導いてください。
そうすれば恐れも、私の中に築いた足場をしだいに失っていくでしょう。

信頼するあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


エペソ人への手紙6章16節、ヨハネの手紙第一1章5節〜7節、イザヤ書12章2節