2026年6月20日(土)の手紙

私の「平和の君」イエスさま、
あなたが「私の休息所」であることを心に刻んで、あなたのそばで生きられるように助け導いてください。

私の「平和の君」であるあなたが、私の内にも私の隣にもいてくださるから、この平安な避難所にあなたとともに住まうことができるのです。

どんなにストレスだらけの状況の中でも、自分自身をあなたに集中させて冷静さを保ちつづけられるようになりたいのです。

あなたと私、ふたり一緒なら私の問題にも対処できるから、物ごとが手に負えなくなったように見えてもパニックになる必要はありません。

それなのに、正直に言うと、状況が困難になればなるほど不安がつのってうろたえてしまうのです。
あなたが常に変わらずそばにおられて「私を強めてくださる」ことも忘れて……。

あなたのもとからさまよい出したことに気づいたら、すぐさまあなたのところに戻らなくてはなりません。
あなたのお名前をささやけば、またあなたとつながって落ち着くことができるからです。

時おり落ちこんでしまうのは、あまりにもたびたびあなたのもとからさまよい出しているように思えるから……。

それでも、新たな習慣を身につけようとがんばっているし、そのためには時間と不屈の努力が必要なこともわかっています。
この厳しい訓練は、そのすべての努力に匹敵するだけの十分な価値があることを教えてくださってありがとうございます。

「私の憩いの場」であるあなたのもとに戻れば戻るほど、私の人生が平安と喜びに満ちたものとなることを見いだしているのです。

あなたの驚くべきお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


イザヤ書9章6節、ピリピ人への手紙4章13節、箴言18章10節、マタイの福音書11章28節