2026年6月19日(金)の手紙

勇敢なイエスさま、
あなたは「私の信仰の導き手であり、完成者です」。

私の人生が問題だらけになればなるほど、「あなたから目を離さずにいる」のが重要になることを、あなたは教えてくださいました。

もしも私が自分を悩ませている問題や世界の出来事ばかりに目をこらしていたら、たやすく打ちひしがれてしまうことでしょう。

重荷に押しつぶされそうに感じたり気力をなくしたりしたら、そのたびにあなたのもとに立ち帰るように気づかせてください。

あなたがずっと私のそばにおられて、いつも私の祈りを聞いてくださることを感謝します。

自分の思いを自由に浮かぶままにしないで、常にあなたに向けつづけていたいのです。
そうすることで自分の考えを押し進め、さらにあなたに近づけるからです。

私があなたのぬくもりに包まれ、あなたに守られて安らげるように助けてください。

この壊れかかった世界の光景を見渡すとき、「どんなものも、あなたの愛から私を引き離すことはできない」というあなたの約束が、私の心を喜びで満たしてくれるのです!

どんなに物ごとが殺伐として希望がないように見えても、変わりなくあなたが支配しておられることを知っていれば安心できます。

それだけでなく、私のかわりに戦ってくださる闘士であるあなたが、あなたを打ち負かせるなどと思いこんでいる「者どもを嘲っておられる」からです。

「あなたに信頼する者は、あなたの変わらぬ愛に囲まれる」——主イエスさま、あなたを賛美します。

イエスさま、
私はあなたに信頼しています!

無敵のあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


ヘブル人への手紙12章12節、ローマ人への手紙8章38節〜39節、詩篇2篇4節、詩篇32篇10節