2026年3月21日(土)の手紙

恵み深いイエスさま、
あなたの御顔が私を照らし、「あらゆる理解を超えた神の平安」が輝きわたります。

私は問題の海に囲まれているけれど、私の平安であるあなたと「顔と顔を合わせて」向き合っています。
「あなたから目を離さずにいれば」、私は安全なのです。

自分のまわりの無数の問題ばかりを長く見つめすぎていたら、自分の重荷の重圧に沈められてしまうでしょう。

感謝なのは、もし「沈みかけても、『主よ、助けてください』と叫べる」こと。
そうすれば、あなたが引き上げてくださるからです。

あなたの近くで生きれば生きるほど、安心感を得られます。

私を取り巻く状況が大きくうねって波立ち、遠くにはいかにも恐ろしげな高波が見える。
私には「あなたからずっと目を離さないでいる」ことが必要なのです。

決して変わることのないあなたから……。

遠くの大波が私のところに達するときには、あなたが造られたときの穏やかな波に戻ることを知っているからです。
あなたが常にともにいてくださり、今日の高波に向き合う私を強め、勇気づけてくださることが何よりうれしいのです。

あなたは、先々のことは私を怯えさせようとする幻影であることを教えてくださいました。

私が先のことを笑い飛ばせるように助けてください。
そして、ずっとあなたのおそばにいられますように……。

嵐や高波の避け所であるあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


ピリピ人への手紙4章7節、マタイの福音書14章29節〜30節、ヘブル人への手紙12章2節、ヘブル人への手紙13章8節