2026年2月27日(金)の手紙

王なるイエスさま、
あなたは私の王であるだけではなく、私のいちばんの親友です。

私は自分の人生を、あなたと手を携えて歩んでいきたい。
今日何が起ころうと——喜びも困難も、冒険にも失望にも向き合えるように、一歩一歩あなたに頼って進んでいけるように助け導いてください。

あなたと分かち合うなら、何ひとつ無駄になることはありません。
あなたは、失った夢の「灰の中から、麗しい王冠を取り出すことのできる方」。

悲しみの中から喜びを、逆境の中から平安を引き出すことのできるお方です。

この驚くべき変化をなしとげることのできるのは、王の王でもある友ただおひとり。
主イエスさま、あなたのようなお方はほかにいません!

あなたが私に与えてくださる友情は、実際的、現実的なものでありながら、天の栄光に満ちあふれているものです。
あなたのもとで生きることは、ふたつの世界を目に見える世界と、目には見えない永遠の現実とを同時に生きることでもあります。

主イエスさま、ほこりまみれの世俗的な道を歩むときも、ずっとあなたを意識していられる力を与えてくださることを感謝します。

みことばが断言しているように、「私は畏れ多いほどに驚くべきものに造り上げられた」のですから。

畏れ敬うべきあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


ヨハネの福音書15章15節、イザヤ書61章3節、コリント人への手紙第二6章10節、詩篇139篇14節