2026年2月23日(月)の手紙

私の導きの神イエスさま、
私があなたの導きに喜んで従っていけるように私自身をあなたと私のためのあなたのご計画にもっと十分に開くことができるように、助け導いてください。

自分の計画に集中しすぎるあまり、あなたが私のために備えてくださったことを見逃したくないのです。
それよりも、私が「心を新たにして、あなたに自分を造り変えていただき」、あなたの新しさを私の内に働かせてくださるあいだ、あなたとともにくつろぐことを選びます。

私に必要なのは、あなたのもとで「静まり」、自分の期待や要望を手放すほどにあなたに信頼することなのですから……。

私は時々、自分の望んでいることを思いどおりのタイミングで実現させようとするあまり、かえって邪魔してしまうことがあります。
でもあなたは、私の心の願いを知っておられるだけでなく、その目標に到達するための最良の方法と時とをご存じです。

ですから私は、あなたのみこころとタイミングとに従うことを学んでいるのです。

自分で自分を制御しようと奮闘するよりも、私に必要なのは「あなたの御顔を慕い求め」、あなたのもとでくつろぎ、心を開いてあなたと語ること……。

ひとたび気持ちが新たになったのを感じたら、あなたに、この先の道を示してくださいとお願いすることができるからです。

私は、あなたが約束してくださったこのことばに勇気づけられています——「わたしはあなたの人生の最良の道にあなたを導こう。あなたを見守り、あなたに助言を与えよう」と……。

私を変えてくださるあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


ローマ人への手紙12章2節、詩篇46篇10節、歴代誌第一16章11節、詩篇32篇8節