2026年2月18日(水)の手紙

大切な主イエスさま、
あなたのもとで静かに座っているとき、私の心と思いを感謝でいっぱいにしてください。

それが、あなたと時間を過ごすのにいちばんうれしいことだからです。

私の思いに焦点が必要なときは、十字架であなたが私のために流してくださった愛をみつめることができます。
私に必要なのは「高いものも、深いものも、そのほかのどんな被造物も、あなたの愛から私を引き離すことはできない」ことを思い起こすこと……。

このことを心に刻みつけることで、私の中に感謝の礎を——どんな状況も決してゆるがすことのできない「土台」を、築くことができるのです。

今日一日を過ごすときに願っているのは、あなたが私の道に備えてくださっているすべての宝を見つけることです。
あなたが愛をこめて私の前を歩み、私の一日を明るくするために、小さな喜びを植えつけてくださっているのを知っているからです。

私はこれらの恵みを注意深く探して、ひとつひとつ摘み取ります。
そして一日の終わりには、それを集めて愛らしい花束をこしらえましょう。

私はその花束を、跪いて、主イエスさま、あなたに捧げます。
心にあふれる感謝とともに……。

私が眠りにつくまえに、あなたのもとでくつろぎ、あなたの平安を得られるように導いてください。
心の中で、感謝の思いが子守唄をかなでるのを聞きながら……。

心を癒やすあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


ローマ人への手紙8章38節〜39節、コリント人への手紙3章11節、詩篇4篇7節〜8節