2026年2月16日(月)の手紙
優しいイエスさま、
あなたは、私の人生には偶然なことは何ひとつないことを教えてくださいました。
今、この瞬間が私の日々の生活を構成し、成り立たせているのです。
この瞬間は、時が永遠と交差するだけではなく、私の永遠の救い主であるあなたと出会う場所でもあります。
日々の一瞬一瞬が活気あるものとなるのは、栄光に満ちたあなたがおられるからこそです!
私の思いが決してあなたからそれることなく、今ここであなたと過ごせることを楽しめるように助け導いてください。
実を言うと、私は多くの時間を中途半端に指からすり抜けさせてしまっているのです。
将来のことを心配したり、もっと良い時や場所を望んで、現在をおろそかにしているからです。
どうか私の目を開き、心を目覚めさせて、今日のこの日に含まれるすべてのものを見られるようにしてください!
私がおこなうすべてのことにあなたが関わってくださることで、私が「自分のつとめを心から行える」ようになりたいのです。
あなたとの共同作業で私の荷が軽くなり、自分の務めを楽しめるようになるからです。
あなたとともに過ごす時間が増えれば増えるほど、心配ごとが減ることはわかっています。
そうすることで解放され、聖霊さまによって「私の足を平和の道に導いていただける」のです。
私を導いてくださるあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。
God Bless You!!
ルカの福音書12章25節〜26節、コロサイ人への手紙3章23節、ヨハネの福音書10章10節、ルカの福音書1章79節