2026年2月14日(土)の手紙

あわれみ深い神イエスさま、
あなたは、孤独を完全に癒やす解毒剤のようなお方です。

「あなたは主、私の神であり、私の右の手を固く握って、『恐れるな。わたしがあなたを助ける』と言ってくださるからです」。

時々私は、自分の右手を、あなたの手を握りしめるように握ってみることがあります。
この象徴的なしぐさをすることで、生きてここにおられるあなたとつながっている気持ちになれるからです。

このつながっているという感覚は、孤独を感じたり、不安だったりするときにとくに必要になります。

私は、自分の気持ちや今闘っていることについてあなたにお話しできることを感謝しています。
あなたはすでに何もかもご存じですが、あなたのもとにそれを携えてくると、ほっと心が安らぐのです。

あなたのもとであなたの光に包まれて時を過ごしていると、自分がどんなに安全に守られているかに気づくからです。
私の人生の一瞬一瞬に「あなたが私とともにいてくださる」から、私は決してひとりになることはありません!

私があなたの御顔を求めれば求めるほど、あなたが私の人生をどう見ておられるかがわかってきます。

時々、自分の祈りの課題を書き出しておくと役立つことに気づくことがあります。
こうすることで自分の考えていることがはっきりするし、祈りの記録にもなる。

自分の問題をあなたにおゆだねする手段にもなるのです。
あなたがいつもずっと「見守っていてくださる」ことはなんと大きな喜びでしょうか。

あなたの尊いお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


イザヤ書41章13節、マタイの福音書28章20節、詩篇27篇4節、詩篇121篇3節