2026年1月7日(水)の手紙
聖なる主イエスさま、
私は「聖なる装いをして、あなたを礼拝する」のが好きです。
あなたの創造の麗しさはあなたの一面を反映しており、私に喜びをもたらしてくれるからです!
あなたは私の内に、あなたのみわざをおこなってくださっています。
聖なる芸術家が私の内にも愛らしいものを造り出しておられるのです。
あなたは私の中の瓦礫や残骸をきれいに片づけて、聖霊さまが十分に住める場所を作ってくださっています。
あなたが取り去ると決めたものは、どんなものでも喜んで手放せるように、私にもこのことを手伝わせてください。
あなたは私に何が必要かを正確にご存じで、そのすべてを豊かに与えてくださると約束しておられるからです!
私は自分の安全に対する感覚を、自分の所有物や自分のやり方を通すことに注ぎたいとは思いません。
あなたは、私があなただけに頼り、愛するあなたのもとで達成感を得られるように訓練してくださっているのですから……。
これには、この世の良きものを、多少にかかわらず私へのあなたのみこころとして受け入れることも含まれています。
がっちりとつかんで自分の思いのままにしようとするのではなく、手放して受け取ることを、私は学んでいるのです。
この受け入れの姿勢を養うために、私はあなたにもっと信頼する必要があります。
「ありとあらゆる境遇に対処する」ことができるように……。
あなたの美しいお名前によってお祈りします、
アーメン。
God Bless You!!
詩篇29篇2節、詩篇27篇4節、ピリピ人への手紙4章19節、ピリピ人への手紙4章12節