2026年1月4日(日)の手紙
すべてをご存じの神イエスさま、
私は「自分が完全に知られている」という真理を喜んでいます!
私のことは何もかも完全にご存じなのに、それでも私を「変わることのない」完全な「愛」で愛してくださっている。
私は何年間も自分のことをもっと理解して受け入れようと努めてきました。
その根底にあるのは、このままの私を本当に理解して受け入れてくれる誰かを見つけたいという願いなのです。
そしてあなたこそが、私の心の奥底にあるその願いを満たすことのできるお方であることを知りました。
あなたとの関係において、私はもっと完全に真の自分になっていくのです。
あなたに対して、もっともっと本当の自分でいられるように助け導いてください。
すべての見せかけを捨てて、あなたに対して自分を完全に開くことができるように……。
「神よ、私を調べ、私の心を知ってください。私を試し、私の思い煩いを知ってください」。
あなたの聖い視線の光によって、私は自分が変えなければいけないたくさんのことを見ることができます。
でも、私が努力しているときもあなたがともにいてくださることを知っているので、絶望することはありません。
かえって、あなたのもとで安心して憩うことができます。
あなたに対して自分を開くことで、私の中にふんだんに注ぎこまれるあなたの愛を受けながら……。
この力強い愛にひたる時間を取るとき、その愛は私のからっぽの空間を満たし、喜びに満ちた賛美へとあふれ出すのです。
自分が完全に知られていて、永遠に愛されていることは、なんとうれしいことでしょう!
愛に満ちたあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。
God Bless You!!
コリント人への手紙第一13章12節、詩篇147篇11節、詩篇139篇23節〜24節