2026年1月26日(月)の手紙

「ああ、主イエスさま、
あなたは私の灯をともし、私の闇を照らされます」。

私は時おり、「重荷を負って疲れている」ときに、自分の灯が今にも消えてしまいそうに感じることがあります。
ちらちらゆらいで、燃料切れになりかけているような……。

そうなるたびにあなたを大声で呼んで、あなたのそばに行かなければなりません。
あなたのもとで心を休めるとき、あなたは私の灯に油を満たしてくださるお方であることを思い起こすのです。

あなたこそ「私の力」なのだと!

そしてまたあなたは、私の光でもあります。
私があなたに向かいつづけているかぎり、あなたの栄光は私の上に輝くのです。

あなたのまばゆいばかりの美が、私の人生を輝かせ、私の見方を変えてくれる。
あなたの輝きから目をそらして、この世界の闇に眼を向けると、たやすく落胆してしまいます。

それでも、この壊れかけた世界がどんなに多くの問題と困難を抱えていても、主イエスさま、私は常にあなたのことを喜ぶことができるのです。

「あなたは闇の中に輝いている光です」。

だから私は、どんなに物ごとが殺伐としているように見えても恐れなくていいのです。
問題ばかりにとらわれないで、私は全身全霊であなたに信頼したいのです。

どうか、あなたが私の闇を光に変えてくださるのを期待して待てるように助け導いてください。

あなたの輝く幸いなお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


詩篇18篇28節〜29節、マタイの福音書11章28節、詩篇18篇1節、ヨハネの福音書1章5節