2026年1月20日(火)の手紙
私の案内人であるイエスさま、
私が今日一日、あなたから目を離さずおだやかに過ごせるように助けてください。
私の案内人であるあなたとともに、「いのちの道」に沿って信頼の歩みができるように、目の前の道を切り開いてくださるようお願いします。
私は時々、自分の前の道が閉ざされているように見えることがあります。
障害物そのものや、それを迂回する道を探すことに気を取られすぎると、道をはずれてしまうことがわかってきたからです。
ですから私は、自分の人生の旅路を導いてくださっている「牧者」のあなたに心を集中しつづけなければなりません。
ずっとあなたから目を離さずにいれば、障害物はいつのまにか後方に退いている。
どんなふうにそこを通り抜けたのかさえ気づかないかもしれないのです。
これはあなたの王国における成功の、重要な秘策です。
自分の周りの目に見える世界を意識しつづけるにしても、何よりもあなたを第一に意識していたいのです。
目の前の道が岩だらけに見えても、あなたがその荒れた一角を通り抜けさせてくださると信頼できるからです。
何が起ころうとも、あなたが私とともにいてくださるから、私は自信をもってそれぞれの日に向き合うことができるのです。
勇気づけてくださるあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。
God Bless You!!
詩篇16篇11節、ヨハネの福音書10章14節〜15節、イザヤ書26章7節、箴言3章26節