2026年1月10日(土)の手紙

親愛なるイエスさま、
どうか私が困難な日々を感謝することを学べるように——落ちこんでしまうのではなく、むしろ自分が出会う挑戦に刺激を受けられるように、助け導いてください。

荒れ地をあなたと旅することで、あなたと一緒ならどんなことにも対処できると知って自信を得られるからです。

このことは、三つの恵みを土台にしています。
あなたが常にそばにいてくださること。
聖書の貴重な約束の数々。
そしてあなたに頼ることでうまく対処してこられた過去の経験です。

自分の人生をふりかえってみると、過去の困難な日々にどれだけあなたが私を助けてくださってきたかがわかります。
それなのに私は、こんなふうに考える罠にたやすくはまってしまうのです——『確かにそうだけど、でもあれは過去のことで、これは今のこと……。』

そうではなく、どんなに自分の状況が変化しても、時を超えて永遠に「あなたは変わることがない」ことを忘れてはなりません。
しかも、「私はあなたの中に生き、動き、存在している」のです。

あなたのそばで生きることで——あなたの愛を知ることで、私はどれほど過酷な時にも確信をもって進むことができるのです。

あなたの尊いお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


イザヤ書41章10節、詩篇102篇27節、ピリピ人への手紙4章13節、使徒の働き17章27節〜28節