2025年9月8日(月)の手紙
『いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。』ルカの福音書18章1節
C・S・ルイスはかつて言いました。
「私たちは拒否されることには耐えることができるが、無視されることには耐えられない。
言い換えれば、私たちの信仰は多くの拒絶に耐えることができる。
もしそれらが拒絶であって、単なる無視でなければ」
神は私たちの言うことを聞いてくださいます。
神は私たちの祈りに答えてくださいます。
神の答えはイエスかノーです。
私達の祈りに神は答えてくださらないと不満を述べる時、私たちは否定的な答えに耐えられないのです。
私たちの祈りの多くはわがままなリクエストか拒否されなければならない心得違いの嘆願です。
神は私たちのいうことをとても上手に聞いています。
息子がライフルを欲しいというのを聞いて、その子どもがあまりにも小さく、そのような武器を扱うことは危険だと思い、父親がそれを聞き入れないように、父なる神も、同じ知恵で私たちが求めるものを与えないのです。
神は必要なものを与えます。
私たちが欲しいものではありません。
神は私たちが準備できるまで待っているように、私たちに必要な「いいえ」を与えます。
神は「与えてほしい」という祈りよりは、私を「変えて欲しい」という祈りを受け入れてくださいます。
神は私たちに欲しいものを与えるよりは私たちをふさわしくされたいのです。
与えられるよりも変えられることを願うことのほうがうまくいくでしょう。
変わることが必要であって、悪くなることではありません。
結局、もし私たちが祈れば、答えは本当に神の意志であって、私たちの意志ではありません。
神は最もよく知っておられ、答えてくださいます。
愛する救い主、
どうぞあなたの「いいえ」を正しい答えとしてあなたの「はい」と同じように受け入れられるように助けてください。
アーメン
God Bless You!!