2025年9月28日(日)の手紙

『愛のない者は神を知りません。神は愛だからです。』ヨハネの手紙第一4章8節


愛についてたくさんのことが書かれ、言われ、歌われてきています。
このテーマで図書館はいっぱいになっています。

しかし、表面的にはわたしたちはまだ臆病です。
私たちは皆、愛のいくつかの形を経験しますが、多くは神の愛を経験していません。

神の愛は誰にでも存在するのです。
悲しいことに皆がそれを知っているわけではありません。

神の愛を気づかない一つの魂が存在する間は、神は決して休むことはありません。

オーガスティンは、「神は一人一人をあたかも一人だけを愛するように愛しているのです」と言いました。

オーガスティンのこの句の最近の解釈は、「もしあなたが世界にたった一人残されたとしても、キリストはあなたのために死にます」なのです。

神の愛は理解を超えています。

私たちの命や存在の源は愛であり、愛されていることを知ると命、希望、喜びが生まれます。
神は、すべての中から、愛と神への献身を目覚めさせるのです。

神を愛するとき、神の愛のほかには愛がないかのように感じます。
自己や、自我が無にされて喜び、喜んで失われ、神を信じ、私たちは無であるように感じます。
神が私たちを愛することを認めるとき、私たちは変えられ、改心させられ、回復されます。

神は私たちの命、すべての満ちている恵みの源になります。
神の愛は私たちの住まい、源、中心になります。
ほかに何もありません。

神様、
あなただけが私の命です。
あなたの愛は私の太陽です。
アーメン

God Bless You!!