2025年9月25日(木)の手紙

『しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導いてくださいます。御霊は自分から語るのではなく、聞いたことをすべて語り、これから起こることをあなたがたに伝えてくださいます。』ヨハネの福音書16章13節


最も美しく、感激させる賛美歌の一つは常に信仰の源です。

「優しい光で導いて」はローマ教皇枢機卿であるジョン・ヘンリー・ニューマンによって作曲されました。
それはフランクリン・デラノ・ルーズベルトやマハトマ・ガンディーの好きな賛美歌でした。

その詩はクリスチャンにとって、特に感動的です。

まわりが暗闇につつまれているときに、
やさしい光で導いて、あなたは私を案内される。
夜は暗く、私の家は遠い、
あなたは私を案内される。
あなたは私の足を守られる、
遠い場所を見せて欲しいとは願わない、
私にとって一歩が十分。

私たちが主に従うとき、一日に一度、一歩を歩くことにかかっています。
日々の祈りは「やさしい光で導いてください。あなたが私を案内される一歩は私にとって十分です」

私たちは遠い場所を見たりする必要はありません。
大切なことは、その生き方を歩く足を持ち続け、神を信頼し、一歩を歩み続けることです。

神は私たちを案内してくださいます。
神は私たちに来るべきものを示してくださいます。

キリストが私たちの道に注ぐ光は優しい——私たちに示す十分であるが多すぎず親切で優しい光。
このような優しい光はどぎつさや粗さがなく、やわらかに輝き、一度に一歩を扱うことができることを示します。

主よ、
私を優しく導いてください。
私はあなたの道に従い、一度に一歩を歩いていきます。
アーメン

God Bless You!!