2025年9月24日(水)の手紙

『わたしはあなたがたに平安を残します。わたしの平安を与えます。わたしは、世が与えるのと同じようには与えません。あなたがたは心を騒がせてはなりません。ひるんではなりません。』ヨハネの福音書14章27節


信仰のほとんどすべてのことが、信頼する態度にかかっています。
何よりもまず、主を信頼しなければなりません。

神への信頼は自信をもたらします。
そして、それは希望をもたらします。

なぜでしょうか。
私たちは神に属しています。
神は私たちの中で働いています。

フランシス・ド・サーレはいいました。

この人生の変化やチャンスをびくびくして待ってはいけない。
変化やチャンスが訪れる時、神があなたにそれらを届けてくださるのだというあふれるほどの希望を持って待ちなさい。
神は苦しみからあなたを守るか、それに耐える確かな力を与えるでしょう。

神は私たちを守るか、強めるかのどちらかです。
神の手は私たちを守るか、私たちを強めるかのどちらかです。

しばしば私たちは積極的になすべき役割がないかのように消極的に神の守りに依存することを選びます。
私たちは神が私たちを強め、打ち勝つ力を私たちに与えることを忘れます。

神は私たちが無力な時に、私たちを愛し支えますが、できる時には自分で行うことをも私たちに期待しています。
私たちは水に浮くことができるように神を信頼することができますが、神が与える力で自分で泳ぐことができます。

パウロは次のような力ある言葉を私たちに与えました。
「あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあって永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみの後で回復させ、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。どうか、神のご支配が世々限りなくありますように。アーメン。」

主なる神よ、
あなたの保護に頼り、そしてあなたの力を受けることを期待することができるように助けてください。
アーメン

God Bless You!!