2025年9月20日(土)の手紙
『信仰の戦いを立派に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、多くの証人たちの前ですばらしい告白をしました。』テモテへの手紙第一6章12節
ボーイング707ジェット航空機には小さな一連のプロペラの羽根が上部の翼の途中につけられています。
これらの小さな羽根は旋風発生機と呼ばれています。
それらがなければスムースな翼ですが、それらは突き出ていて、翼の上を通過する空気の流れに乱気流を起こす目的で飛行機に付けられています。
飛行機の設計者は、ボーイング707は空気の流れがスムースすぎるときに正確に作動しないことを発見しました。
どのような理由であろうとも、私たちの信仰もすべてがスムースすぎるときには正確に働きません。
私たちには少しのでこぼこや乱気流が必要と思われます。
多くの人々はすべてがうまくいっている時に、最も悪い再発や間違いを経験しました。
もし私たちが荒々しい海や困難に遭遇しなければ、私たちは横柄で自己満足に陥り、コースから簡単に離れ、壊れてしまうかもしれません。
悩みや緊張がなければ、まんまと愚かな間違いの犠牲となってしまいます。
私たちは油断しないでいる必要があります。
パウロは言っています。
「それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。それは、苦難が忍耐を生み出し、」
なぜなら自分に問題があったり、ひどい目にあったりする時は、現実を苦しいものとして見る忍耐や強さを生み出すからです。
主なるキリスト、
私を滑らかでやさしい道から遠ざけてください。
アーメン
God Bless You!!