2025年9月19日(金)の手紙
『わたしが命じることを行うなら、あなたがたはわたしの友です。』ヨハネの福音書15章14節
ロビン・フッドの伝説に、小さなジョンとロビンの最初の出会いについて有名なお話があります。
二人の男性は森を旅していました。
彼らは小さな橋の反対側でお互いに会いました。
その橋は一度に一人だけが渡れるのでした。
初めは、二人は高慢で、他の人にゆずることができませんでしたので、真中で出会いました。
彼らは言葉を交わし、喧嘩し始めました。
とうとう、二人は水の中に落ちてしまいました。
後で、彼らが泳いで一緒に土手に上がったときは、自分たちのことを笑い、親友になりました。
喧嘩している敵同士から、お互いを抱く友人になりました。
この二人は重要な部分を見せてくれています。
以前の私たちは神に反抗していました。
神を自分の自由を脅かすものとして見ていました。
神が勝つことを許さず、神と戦いました。
私たちの意志と高慢さは神を通過させようとしませんでした。
とうとう丸太から落ちたとき、私たちは主人によって支配されず、奴隷にされず、友達と抱き合い、笑いながら土手に上がったのがわかりました。
神への服従は敗北ではなく、永遠の友情の勝利です。
パウロは、自然な人間をキリストのいない神の敵としてみていました。
しかし、キリストにあって私たちは今、皆、和解し、永遠の友人になりますと言います。
神との苦闘はそれだけの価値があります。
それは友情と自由に導きます。
主よ、
私があなたと苦闘するとき、あなたの愛と友情に服従できるよう、そして私の高慢さを捨てることができるよう助けてください。
アーメン
God Bless You!!