2025年9月14日(日)の手紙

『あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』ヨハネの福音書8章32節


ある漁師が漁から手ぶらで戻って来ました。

家に帰る途中、魚市場に立ち寄りました。
彼は商人に言いました。

「あなたが持っている鱒の一番大きいものを五匹私に投げてください」
「投げるのですって。何のためですか」と困った店員は言いました。

「そうすれば、私は妻に魚をとったと言えるからだよ。
私はひどい漁師かもしれないが、私は嘘つきではない」と漁師は言いました。

たいした違いはありません。
誰でもこの話にはごまかしがあることがわかります。
私たちは真実のすべてを知られないように、その漁師の嘘のような数え切れない方法を用います。

マーク・トウェインは次のように言いました。
「真実を語りなさい。
それはあなたの敵を混乱させ、あなたの友人をびっくりさせるでしょう」

それ以上です。
あなたの魂を救うでしょう。

主のみまえに正しくあるとは、正直であること、すべてが真実であることが最も重要です。
私たちの病の性質は私たち自身を否定し、欺くことです。

私たちは現実に直面することができません。
病いの明白な現実を隠すために正当化したり、言い訳したり、弁解したり、徹底的に欺いたりするなど、複雑な仕組みを作ります。

大切なことは、私たちに重くのしかかる真実と正直さをしっかり表すことです。

私たちは真実ではなく拒絶を恐れます。
捨てられる空しさを恐れます。
もし隠れている自分が発見されれば、捨てられるだろうということを恐れます。

有難いことに、主はそのようには働きません。
神は私たちを知って抱擁してくださいます。

主よ、
あなたは私の真実を知っているけれど私を愛してくださることを感謝します。
アーメン

God Bless You!!