2025年8月26日(火)の手紙
「たとえ死の陰の谷を歩むとしても私はわざわいを恐れません。あなたがともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖それが私の慰めです。」詩篇23篇4節
回復途上の人には多くの「陰の谷」があります。
すべての陰は死ではありません。
孤独があります。
失望があります。
絶望があります。
多くの点で、私たちは暗がりを歩んで行きます。
私たちがそのような暗い場所を経験するとき、これらの言葉は私たちに勇気を与えます。
「私はわざわいを恐れません。あなたがともにおられますから。」
神の羊として私たちは危険や悲しみのある多くの場所へ、主の後ろに従って行くのです。
神の存在は盾であり、悪を遠ざけるために必要な盾であり証明書なのです。
私たちが、暗い危険な場所に入る時、一人では怖くて入れません。
しかしながら、キリストの手を握っている時、他の人たちの手を握っている時、暗い水の中にも飛び込んでいけるのです。
回復での歩みの多くは知られていません。
日毎の進歩はとても曇っていて、普通以上に暗いようにみえます。
何を期待すべきかわかりません。
一人で回復するためには頑張ろうとする以上に勇気が必要です。
神のお陰で私たちはそうする必要はありません。
事実一人での回復は不可能です。
私たちは共に歩きます。
神と共に歩きます。
神と共に、ほかの人と共に、どこへでも歩いていくことができます。
前もって結果を知らなくても——なぜなら私たちは共にいるからです。
私たちが並んで歩く時、他の人との間を歩く時、私たちはリラックスし、私たちの指導者のキリストに信頼することができます。
キリストがおられるところではどこでもすべてのことが良いということを確信しています。
神と歩くとき、私たちはすべてよいのです。
アーメン
God Bless You!!