2025年8月10日(日)の手紙
「まことに、まことに、あなたがたに言います。信じる者は永遠のいのちを持っています。」ヨハネの福音書6章47節
ある寓話のお話ですが、一匹のサソリが幅広い川を渡ろうとして亀の背中に乗りました。
サソリは「亀さん、川を渡りたいので私を背中に乗せてくれませんか」と言いました。
「いいえ、駄目ですよ。あなたは私を刺すでしょう。
そしたら私は死んでしまいます」と亀は言いました。
サソリはそれを否定して言いました。
「私はあなたを決して刺しませんよ、亀さん。
あなたは私の友達です。
もし、私があなたを刺せば、私たちは両方とも溺れてしまいます」
亀は同意し、甲羅にサソリを乗せて川の中を泳ぎ始めました。
半分渡ったところで、サソリは亀の頭を刺しました。
彼らが沈みそうになった時に、亀は叫びました。
「君は約束したではないか。
なぜ私を刺したんだ」
サソリは答えました。
「私は刺さなければならなかった。わかるだろう。
刺すのは私の性質だからね。
サソリはそれしかできないんだ」
これは私たちの苦しみに関するたとえ話なのです。
何回も私たちはアルコール、食べ物、ギャンブル、ある行為、またはある人を信頼し、何回も何回も刺されたでしょうか。
回復は、信用できる人々、信用できるプログラム、信用できるステップ、そして信用できる神に基づいているときになされるのです。
私たちは頭を使わなければなりません。
そして出どころを熟考しなければなりません。
神は私たちを助けることができます。
なぜなら助け、癒すのは神の性質だからです。
神は決して私たちを裏切ったり、刺したりしません。
なぜ何かほかの者を信頼するのですか。
主よ、
信頼できるものだけを信頼するように私を教えてください。
あなたを信頼することを教えてください。
アーメン
God Bless You!!