2025年7月4日(金)の手紙

「わたしはいのちのパンです。」ヨハネの福音書6章48節


エドウィン・マークハムは次の言葉を書きました。

「私の魂を探したが、見つけることができなかった。
神を求めたが、見つけることができなかった。
私は兄弟を探し、すべて三つのものが見つかった。
私の魂、神、兄弟が」。

ヒンズーの格言では「あなたの兄弟のボートが川を渡るのを助けなさい。
ほら、あなたの船が海岸に到着している」というのがあります。

鉄道の切符には次の言葉が書いてあります。
「切り離すと使えません」

このことは離れている人や距離を置いている人にとっても真実です。
蟻、蜂、シロアリ、他の昆虫は共同体で生き、うまくやっています。
たぶん、だから、すべての生物の80パーセントは昆虫なのです。

神は私たちに群れ本能を与えました。
しかし人間の生存と進歩は、人間関係や協力関係のいかんによって決まるということを知ることは人間にとって難しそうです。

アメリカ合衆国は多様性の中で一致している最も良い一例です。
共に働き、共通の絆で生きることもまたわれわれを支えます。

回復はお互いの協力的な努力で行われるので本物です。
それぞれの一致は必須なことです。

もちろん、一人一人は重要ですが、力や強さは多くの人々の愛やお世話があるから得られるのです。

私たちはたくさんいますが、ひとつの体です。
パウロは言いました。

「パンは一つですから、私たちは大勢いても、一つのからだです。皆がともに一つのパンを食べるのですから。」

キリストは私たち全部を養ってくださる一つのパンです。
私たちはキリストにある仲間と共にパンを配り合うのです。

親愛なる救い主へ、
イエス様、あなたはご自分を友人で囲みました。
どうぞ支えてくれるグループと共にいるように私を助けてください。
私と他の人々のために。
アーメン