2025年6月3日(火)の手紙

『あなたが奴隷の状態で召されたのなら、そのことを気にしてはいけません。しかし、もし自由の身になれるなら、その機会を用いたらよいでしょう。』コリント人への手紙第一7章21節


ウィリアム・ブースは救世軍を創設しました。

そのために彼は名誉を与えられ、称えられるべきです。
なぜなら救世軍はこの世における神の慈悲とやさしさの真の力だからです。

ブースさんは80歳の時に彼の成功の秘密を問われ、次のように語りました。

その秘密を語りましょう。
神は私についてすべてを把握していました。
私よりも偉大な頭脳を持つ人々や、より大きな機会に恵まれた人々もいました。
しかし私がロンドンの貧しい人々のことを心に思い、イエス・キリストがロンドンの貧しい人々に何をしてくださるのかというビジョンを持った時から、神はウィリアム・ブースのすべてを用いてくださるということがわかりました。
もし今日の救世軍がいかなる力でも持っているなら、神が、神を崇拝する私の心、私の意志の力、私の生涯のすべてをとらえたからです。

神は私たちに偉大なことを創造する力を持っています。
ウィリアム・ブースのような人々の偉大さと、人生において彼らが実践する力は神への心からの服従からきています。

私たちが、受け入れ、コントロールできない生活を神にゆだねる時、私たちは神の偉大さに本当に近づいています。

そうです。
神は私たちを癒すでしょう。

しかし、もし私たちが真に「心から行う崇拝と、すべての意志力と、生活のすべての力」を神に差し出すならば、神は癒し以上のものを成し遂げるでしょう。

神は私たちを驚かせる方法で、神の目的のために私たちをお使いになります。
すべてこれらは私たちの服従からきています。
すべてこれは私たちの降伏からきています。

それは真実です。
神の奇跡は神に心から従う人によってなされるのです。

ああ、主よ、
私は自分自身を完全にあなたに捧げます。
私をあなたがなさりたいようにお用いください。
アーメン

God Bless You!!