2025年6月28日(土)の手紙

『この方を見たとき、私は死んだ者のように、その足もとに倒れ込んだ。すると、その方は私の上に右手を置いて言われた。「恐れることはない。わたしは初めであり、終わりであり、」』ヨハネの黙示録1章17節


有名なフットボールのコーチであるクーテ・ロクネは恐れには力があることを知っていました。
今日、その力は「敵を不安にさせること」と呼ばれています。

アイルランドのノートルダムチームはフットボールの決定的な試合に臨んでいました。
それはとても優れた南カリフォルニアチームとの対戦でした。

ロクネはノートルダムで見つけたすべての筋骨たくましい学生をリクルートしました。
そしてその学校のユニフォームを約100人の体格の良い人に着せました。

試合の日、対戦相手の南カリフォルニアチームは始めにフィールドを走り、客のアイルランドチームのノートルダムを待ちました。

更衣室からグリーンのユニフォームを着た巨人軍が続々と出てきました。
南カリフォルニアチームはうろたえてしまいました。

彼らのコーチは一度に12人としか試合できないのだと念を押しましたが、すでに被害を受けました。

南カリフォルニアチームは負けました。
彼らは100人の選手に負けたのではなく、彼ら自身の恐れによって敗北したのです。

聖書は敵への恐れはどうなるかを示しています。
「恐れるな」という句は少なくとも聖書に100回以上現れます。

聖書に最も多く現れる宣言です。
それには理由があります。
恐れや心配は回復や平安のひどい障害となるからです。

「むだな恐れや世俗的な心配」から私たちを救うのは、強く、しっかりしたキリストの愛を確信することだけです。
パウロが書いたように、「神は私たちに反対する神ですか、それとも私たちのためにおられるのですか」。

イエス様、
あなたが私といつも共におられることをはっきり見られるように助けてください。
恐れず、もっと信頼することを私に教えてください。
アーメン

God Bless You!!