2025年6月19日(木)の手紙
『ぶどう酒がなくなると、母はイエスに向かって「ぶどう酒がありません」と言った。イエスは給仕の者たちに言われた。「水がめを水でいっぱいにしなさい。」彼らは水がめを縁までいっぱいにした。イエスは彼らに言われた。「さあ、それを汲んで、宴会の世話役のところに持って行きなさい。」彼らは持って行った。ヨハネの福音書2章3節、7節~8節
ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒がなくなりました」と言った。
イエスが「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召使たちは、かめの縁まで水を満たした。
イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい」と言われた。
召使たちは運んで行った。
あなたはキリストから宴会に招待を受けたとします。
希望を持ち、信頼して、キリストにおける安堵と支え、平和な気持ちで飲み始めます。
それからあなたは渇きを覚えます。
そしてあなたは元気のない、いやな場所にいる自分に気づきます。
あなたは再発のつらさを経験し後戻りします。
失望し、狼狽し、古いワインが切れたように感じます——疲労し、無力さを感じます。
何も残っていません。
今度はどうするのでしょうか。
水がワインに変わった奇跡はいつ起こりましたか。
何もなくなったときに、ちょうど使い尽くした瞬間に、すべてが注がれた後に起こりました。
キリストは私たちが、彼の命令「さあ、それをくんで」という言葉に従う時、私たちのよどんだ水を最も良いワインに変えるのです。
空の井戸と思われる物にバケツを下ろすと、見てください、奇跡が起こるのです。
宴会の給仕と共に私たちは驚きます。
「みな、初めに良いぶどう酒を出して、酔いが回ったころに悪いのを出すものだが、あなたは良いぶどう酒を今まで取っておきました。」
私たちが、失望し、無になったときに、キリストは私たちの空虚を、高級で、輝く、新しい命のあふれるほどのワインに変えてくださるのです。
貧困と枯渇のときに、イエスは私たちを変えてくださいます。
命の晩餐に招く主は、私の古いワインを新しい、輝くワインに変えてくださいます。
私の困窮した今を用い、私の空虚をあなたの最も良いもので満たしてください。
アーメン
God Bless You!!