2025年6月15日(日)の手紙

『そのときに人々は、自分だけを愛し、金銭を愛し、大言壮語し、高ぶり、神を冒瀆し、両親に従わず、恩知らずで、汚れた者になります。』テモテへの手紙第二3章2節


私たちの最大の敵は物ではなく、人です。
それはあなたであり、私である人間です。

別の言い方で言うと、わがままがすべての悪の根源です。
自己中心的な、利己的な人間が最も危険な敵です。

私たちはガラスの部屋に住んでいます。
偉大なハリー・エマソン・フォソディックは次のように説明します。

もし人が完全に自分だけでできていて、それをまとめると本当に小さな包みになるでしょう。
人は自分以外のことにかかわり始めたとき、偉大な日が始まるのです。
彼は鏡に囲まれた部屋のような心の中で生きていました。
毎日、振り向くと自分が見えました。
今はしかしながら何枚かの鏡は窓に変えられました。
彼は窓から外を見ることができます。
彼は自分自身から去り始めます。
もはや、自己像の囚人ではなく、すぐれた人々、大義、真実、価値の存在する社会における自由な人です。

このように、鏡的な心から窓的な心へと移ることは本当のパーソナリティが発達するために必須の要素です。
その経験なくして誰も意味ある人生に達することができません。

さらに、その経験なくして誰も嗜癖から回復することはできません。
回復のプログラムは私たちが神の手の中に置かれることを約束するでしょう。

神は私たちに清らかさと愛の窓を紹介してくださるでしょう。
私たちは最悪な敵から救われます。

主よ、
私を私の手から取り去ってください。
私が最悪な敵です。
あなたへと開かれているドアで世界へ通じる窓のように私を開いてください。
アーメン

God Bless You!!