2025年6月13日(金)の手紙

『今の時の苦難は、やがて私たちに啓示される栄光に比べれば、取るに足りないと私は考えます。』ローマ人への手紙8章18節


Travel(旅する)という単語はフランス語の「苦しむ」が語源であることを知り興味を持ちました。
英語のtravail(労苦)も近い意味があります。

ある旅は苦労になりえます。
持ち物、列に並ぶこと、機内や車内の混雑、セキュリティや税関を通り抜けること、時差ぼけはもちろん、困惑、胃腸の不調、痛む脚。

旅には必ず苦しみがあります。
しかしその価値と利点を知る人にとって、苦しみはすぐに忘れ去られます。

目的地に到着すること、新しい発見をすること、喜ばしい出来事や人々に会うこと、これらのすべては満足と楽しみに加えられます。

回復は旅です。
クリスチャンの信仰は巡礼です。

キリストにある回復は苦しみに満ちていますが、それは王道を歩むときに見いだす喜びに比較したら何でもありません。

イエスは彼の復活へ導かれるカルバリーへの十字架の道をつまずきながら歩きました。
私たちには同じ日程が割り当てられています。

回復には危険が伴いますが、それはもう一つの選択である暗黒にとどまることを否定することです。
私たちは困難な道にいて、旅は大変ですが、それは命の光へと導いてくれるのです。

主よ、
そして共に旅する仲間たちよ。
たとえ苦しんでも、あなたの道にあなたと共にいさせてください。
あなたと共にいてもう到着しています。
アーメン

God Bless You!!