2025年3月8日(土)の手紙

『私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。』ピリピ人への手紙1章21節


アルフレッド・ロード・テニスンはかつて次のような言葉を書きました。

多くのことは、この世が思う以上に
祈りによって入念に作られた。
だからあなたの声を夜も昼も泉のように高く
私に聞かせて。

人は分別のない生を生きる羊や山羊よりも
優れているのだから。
人は神を知って友と呼ぶ人や、自分のために
手を上げて祈るだろ。

丸い地球は、神の足下にある金の鎖に
すべてつながれているから。

祈りを言葉で表さなければ、羊や山羊と同然です。
心の願いや感情や思いを友人に話さなければ、疑いなく盲目であり愚かです。

祈りは神とつながる命綱です。
祈りの人である聖トマス・アクイナスはすべての人のために次のように祈ります。

私たちにあなたを知る理解力を、主よ、与えてください。
あなたを求める熱心さを与えてください、
あなたを見いだす知恵を与えてください、
最後にあなたに帰依する忠実さを与えてください。
アーメン

すべての祈りのゴールは私たちの人生のゴール、神です。
毎日の祈りの目的と最終目標は神の愛の抱擁の中にいることです。

神と共にいることは私たちのゴールであり、命であり、すべてです。
祈りは天なる神への高速道路のようなものです。

主なるキリスト、
いつも私と共にいてください。
私が求めるのはあなたの存在のみです。
アーメン

God Bless You!!