2025年3月7日(金)の手紙

『いのちに至る門はなんと狭く、その道もなんと細いことでしょう。そして、それを見出す者はわずかです。』マタイの福音書7章14節


ある女性が遠い町に旅に出かけました。
彼女はその道をあま知りませんでしたので、迷い、違った道を行ってしまいました。

車を止めて通りすがりの人に尋ねました。
「助けてくれませんか。迷ってしまいました」

「あなたはどこへ行くのですか」とその人は尋ねました。
「ボストンへ行くところです」とその旅人は答えました。
「それではあなたは迷っていない。どこへ行くのかわかっている。
ただあなたには道順が必要なんだ」

回復の道を日々歩くとき、決して迷わないことがわかります。
時々困惑するだけなのです。
どこに行くつもりなのかわかっています。
健康と完全への地です。

道順が必要なだけです。
そして絶えずそれらが必要なのです。

主なるイエス・キリストです。
ビッグブック、会合、支援者、全体のプログラムが必要です。

同じように、聖書、礼拝、勉強、友情、奉仕がなくては主にあって本当に豊かになれないし、キリストと共に歩くことはできません。

道を一人で見つけられると思うことは魅力的ですが、生活の事実や回復の事実をみるとしばしば方向がわからなくなったり、混乱したりするということは明白です。

他の人の激励や知恵や安定感がなくては迷い、孤独になり、また元どおりに病気になってしまいます。

神様、感謝です。
私たちは一人で旅をすることはできません。
巡礼の旅に共に歩く友人を持たなければなりません。

イエス様、
友人たちと共に方向を見失わず正しい道に導いてください。
私の回復のプログラムと信仰において、道順を尋ねたり、受け入れたりできるよう助けてください。
アーメン

God Bless You!!