2025年3月23日(日)の手紙

「三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。」マタイの福音書27章46節


中国のあるお話は一人の農夫と彼の一人息子について書いています。

ある晩、その人の馬が逃げてしまいました。
隣人たちは途方に暮れている彼を慰めにやってきました。

その農夫は言いました。
「どうしてこれは運が悪いと言えるのか」と。
数日後、その農夫の馬は一群の野生の馬を連れて戻ってきました。

さて彼の友達は彼の運の良さを祝いました。
しかしその老人は「どうしてこれが良いことだと言えるのか」と言いました。
彼の息子は野生の馬を飼い馴らそうとして、足を挫きました。

再びその隣人たちはこの新しい不運を嘆くために集まりました。
「どうしてこれは運が悪いと言えるのか」と老人は尋ねました。
その後間もなく、ある軍人が強健な若者を軍に採用するためにやってきました。
その農夫の息子は足を骨折していたので、徴兵を免れることができました。

真の意味で、その農夫の友人たちはこの幸運を喜んでくれました。
ここで、物語は終わりますが、その話は永遠に続くことでしょう。

これは回復と教会との関係で何と真実な全体像なのでしょう。
私たちが嗜僻を持っていることがわかったときは、何と悪い日に思えたでしょう。
私たちが麻酔的な物質や衝動的な行為を断念したときは、何と悪い日に思えたでしょう。

十字架上でキリストが痛みと苦悩で叫んだとき、何と悪い日に思えたでしょう。
しかし回復の神秘の中では悪いと思われたことがたびたびよくなり、幸運が悪運になります。

しかし、神にはいつも最高のものがあります。
神は受難の金曜日から復活をもたらします。

たとえ、次の新しい受難の金曜日がこようとも新しい復活がきます。
イースターはいつも最高のできごとなのです。

全能の神であるキリスト、
あなたの宮殿に行く最後の良き日に向かって、あなたの神秘の力の一部として、私に良い日も悪い日も受け入れる意志と意欲をお与えください。
アーメン

God Bless You!!