2025年3月21日(金)の手紙

「あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまっているなら、何でも欲しいものを求めなさい。そうすれば、それはかなえられます。」ヨハネの福音書15章7節


「一日に一度」というのは、この回復は短距離走者のためのものではなく、長距離走者のためのものであるという意味です。

短距離走者は距離が短く、一触即発のエネルギーで終わるので、ペースを心配する必要はありません。
長距離走者はペースをゆっくりと歩調をとらなければなりません。
そして途中で力を得ることさえしなければなりません。

速すぎることは禁物です。

中国に次のような諺があります。
「虫を考えなさい。
彼の一日はたった60センチです」
この距離はこのような小さな生物にとってふさわしいのです。
それは一日の仕事です。

多くの場合、「望むとき、望むものを欲しいです」

回復途上で、衝動的に、初めのステップから突進する人々がいます。
回復の初めの一ヶ月で援助者になろうとする人々がいます。
このような速いペースは進歩ではありません。

回復とは着実で、健康的で、生涯続きます。
樫の木を育てているのであって、アルファルファではありません。

確固たる成功には主の土の中にしっかりと根を張って強い幹や枝を伸ばす時間が必要です。
あまりにも速く行くと、簡単に引き抜かれたり、枯れたりしてしまいます。

イエスは私たちが回復しなければならないと思っています。
しかし、イエスはご自身の条件を私たちの成長に課します。

あなたはイエスに最初にとどまらなければならない。
イエスの言葉であなたの家を作らなければならないと言います。

彼は強いのです。
あなたがイエスにとどまれば、イエスの言葉にとどまるならば、あなたの願いは聞き入れられるという意味です。

イエスにとどまり、家に住むには時間がかかります。
キリストに生きることは、そして回復には時間がかかります。

家を作る努力をしていますか。
それともただ訪問しているだけなのですか。

主よ、
あなたにとどまり、回復の住民として住まわせ続けてください。
しっかり根を張った木に辛抱強く成長し続けさせてください。
アーメン

God Bless You!!