2025年3月20日(木)の手紙

「まことに、まことに、あなたがたに言います。死人が神の子の声を聞く時が来ます。今がその時です。それを聞く者は生きます。」ヨハネの福音書5章25節


子どもたちはしばしば核心をついた質問をしてきます。
仔猫が死んだ経験を持つ何人かの子どもたちのことが語られています。

「どうしてイエス様はこのようなことが起こるのをそのまま見ていらっしゃるの?」と彼らは尋ねました。
それからさらに深い質問をしました。
「なぜみんな死ぬのですか、なぜイエス様はそのようなことをそのまま見ていらっしゃるの?」

彼らは専門家である牧師に尋ねることにしました。
彼はとても奥深い、神学的な、正当である答えを述べ、満足してゆったりと椅子に座ります。

一人の少年がお兄さんのほうを向いて言いました。
「牧師さんもわからないのでしょう?」

あいにく誰もその答えを知らないように思えます。
なぜ嗜癖になって苦しんだりするのでしょうか。
なぜ苦しまなければならなかったり、人に苦しみを与えたりするのでしようか。

私たちにはわかりません。
しかしながら、回復する方法やどこへ変わるかを知っています。
どこへ変わるかは、救い主であるイエス・キリストへです。

私たちは人生のパズル、難問である病、死への解答を知りません。
しかし、救済策があります。

命、病死はなぜなのか。
イエスは私たちには語りません。
彼は私たちのために生き、死に、再び生きるのです。

主なる神様、
あなたは私のために苦しみを受け、死なれました。
なぜあなたはそのような苦しみを通らなければならなかったのですか。
あなたはその理由を言いませんでした。
どのような理由であれ、私をそのように愛してくださりありがとうございます。
それが最初からの理由だったのですか。
アーメン

God Bless You!!