2025年12月5日(金)の手紙
『さらにあなたがたは、今がどのような時であるか知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時刻が、もう来ているのです。私たちが信じたときよりも、今は救いがもっと私たちに近づいているのですから。』ローマ人への手紙 13章11節
ソローはかつて言いました。
「私たちが目覚めているときだけ夜明けがある」と。
嗜癖の危機に瀕している時は、悪い人について悪い夢を見ているようなものでした。
夢遊病者のように歩いていました。
何をしているか知らずに、私たち以外の声によって引き回されていました。
今は目覚めています。
今は、昼間、私たちのような良い人、そして良くなる人たちについて良い夢を見ることができます。
良い夢の方向に自信を持って進むなら、私たちの想像は真実になるでしょう。
自由になり幸せになります。
油断せず、しかも恐れないようになります。
他の人たちの言うことや欲しいものではなく、本当の自分自身の声を聞くことができます。
神が私たちの心に話すことを聞くことができます。
作者不詳の次の詩に加わることができます。
未来のことへの愚かな恐れをすべて捨てる。
クローバーの香る草の中で、
刈ったばかりの干し草の中で、
トウモロコシ畑のシューという音の中で、
眠そうなポピーがうなずくところで、
悪い考えが死に、良い考えが浮かぶところで、
神と共に野原で。
私たちの命は神の美しい牧場にいるようなものです。
青々とした牧場で自由に、自然の美しさと生命に囲まれて。
これは本当の夢です。
ああ、キリスト様、
あなたを讃美します。
あなたは良い夢、人生のビジョン、私のまわりにある愛に気づかせてくださいました。
アーメン
God Bless You!!