2025年12月29日(月)の手紙

『しかし、わたしが与える水を飲む人は、いつまでも決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。」』ヨハネの福音書4章14節


聖オーガスティンは次のように書きました。
「あなたのところで休息するまでは私たちの心は落ち着きません」

それぞれの人には神によって満たされなければならない空虚さがあることを私たちは知っています。
残念ながら神への直感力はほかの本能と区別がつかないことがよくあります。

そして、神によってだけ満たされる場所を神でないものによって満たそうと努めます。
アルコール、食べ物、薬物、活動、ほかの人々などが神の座に迎え入れられますが、それらは決して合わないか、もしくは満足させません。

それらは私たちを支配し優位に立つかもしれませんが、決して私たちの望みを満足させることはありません。
神だけがその望みを満たすことができるのです。

神は私たちの目的であるだけでなく、真の家なのです。
神は人間の存在の命であり心です。

神は私たちの家であり、私たちは神の家なのです。
家に神と共にいるということは、私たちの心の中に神の家を作ることです。

クリスマスごとに、神であるキリストの新たな招きを告げるキャロルを歌います。
神のために用意された私たちの特別な場所を満たすために。

ああ、ベツレヘムの聖なる子どもよ、
私たちのところへ降りてきてくださるようにと祈ります。
私たちの罪を追い払ってください。
私たちのところへお入りください。
私たちの内に、今日生まれてください。
アーメン

イエス様、
あなたの命で私を満たしてください。
私の心のこの場所にはあなただけがふさわしいのです。
アーメン

God Bless You!!