2025年12月21日(日)の手紙

『あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあって永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみの後で回復させ、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。』ペテロの手紙第一5章10節


受容は私たちに力を与えます。

水泳をするものにとって、浮力のような力です。
私たちが熱中していることに信頼すればするほどよく浮くことができ、さらに力がつき、海岸まで、到着できるほどになります。

アーメンという語は「そうでありますように、それは受け入れられます」という意味です。

あるがままを受け入れる意志です。
すでに起こったことを受け入れることは私たちの自身を超えるための第一歩です。

ヘレン・ケラーは次のように語ってこれを証明しました。
「私の障害のことを神に感謝しています。
なぜならこれらのことを通して私は自分と神を見い出したからです」

クリスチャンとして私たちは十字架の道を歩むことを忘れてはいけません。
苦しみと痛みの道、謙虚な服従の道です。

キリストは彼の愛の力で私たちを力づけ、深い愛で苦しみを和らげながら、私たちが痛みを受け入れ、苦しみを甘受できるようにさせてくださいます。

どんな邪悪が降りかかろうとも、私たちは暗闇の中で良いものごとと、神に会うことができるのです。

私たちがもがかず、抵抗しなければ、神が経験させるために用意したものごとに力の宝庫を見つけることができます。
与えられている最も偉大な力は待つことができる忍耐です。

癒したり、強めたりすることができるかもしれないエネルギーを使い、神の言葉や神の意志を待つ時は、いらいらしながら慌てた状態で悩んでいる時よりも、もっと多くのことに気がつくことができるのです。

主よ、
避けることのできないことを受け入れることを教えてください。
わたしの状態とあなたを同時に受け入れること、そして待つことを教えてください。
アーメン

God Bless You!!