2025年12月13日(土)の手紙

『すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、』ローマ人への手紙3章23節


ある牧師がかつて子どもたちのクラスに次の質問をして、子どもたちを困らせました。

「もしすべての良い人たちが黒で、すべての悪い人たちが白であったら、あなたたちは何色になるでしょうか」と。
小さなスージーが「わたしはシマウマになるわ」と答えました。

ある男性がどの教会に加わろうかと探していました。
彼はあちこちの教会を回っていました。

ある日曜日、信徒と牧師が祈祷書を読んでいる時に、彼は教会へ入って行きました。
彼らは次のように言っていました。

「私たちはすべきことをしないままそれらは残っています。
そして、しない方がよかったことをしてしまいました」

その男性は安堵のため息をついて言いました。
「とうとう私はわたしのような人々を見つけました」

小さなスージーも、教会を探した人も、罪の現実と、罪が完全に存在することをわかっていたのです。
誰が良いか悪いかではなく、両方なのです。

人々はスカンクかシマウマのようなものです。
縞は私たちを証明します。
縞があるのです。

悪であり、聖でもあるのです。
罪がないというふりをすることはできません。

また、良いことがないというふりもできません。
私たちが完全でないことを知ることは救いです。

しかし、回復しつつあるクリスチャンは自分自身をあまりにも悪く考えがちですが、良い縞があることを知ることは、むしろ救いです。

私たちにはいろいろなものが混じっています。
悪い縞が私たちを正直にしたり、謙虚にしたりするように存在するのですが、良い縞を増やすことができます。

救い主なる主よ、
わたしのことをこのように、受け入れてくださりありがとうございます。
私には非常に多くの欠点がありますが、私の良い点も見られるように私に力を添えてください。
アーメン

God Bless You!!