2025年12月1日(月)の手紙

『私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。』ピリピ人への手紙4章13節


一匹の蛙が田舎道で深い溝にはまってしまったことに気づきました。

彼の友人たちは彼が出られるように助けようとしましたが、彼らの努力はむだでした。
ついに彼らは悲しみに打ちひしがれながら、去っていきました。

次の日、三匹の友人の一匹がその田舎道をぴょんぴょん跳んでいました。
そして、誰に会ったでしょうか。
前の日に溝にはまって絶望していた蛙でした。

「君は運が悪いと思ったけれど、出られたんだね」
「そうだよ、僕はできなかった。でも、トラックがその溝のところにやってきたので、僕は必死だったんだよ」

私たちは、深い溝にはまってしまっていました。
絶望的なまでに嗜僻にとらえられ、病みつきになっていたと思いました。
そして、そこから必死で出なければならなかったのです。

本当に必死になると、不可能と思われることを行うことができます。
生存のための本能は強い力なのです。
不可能なことが、状況が困難なときに可能になることがあります。

イエスがこのことを語っていたとき、病気で寝ていた子どもの父親が言いました。
「信じます。不信仰な私をお助けください。」

溝にはまった時、跳び越えることのできないハードルがある時に、この父親と同じような反応をするでしょう。

一度で跳び出ることはできないかもしれませんが、一歩一歩、私たちが困難な場所から出るために、神は私たちを助ける手段を持っています。

主よ、
私が困った時に、あなたを信じ続けることにより、最後には私が自由になれるよう導いてくださることを知っています。
アーメン

God Bless You!!