2025年11月23日(日)の手紙

『良い木はみな良い実を結び、悪い木は悪い実を結びます。』マタイの福音書7章17節


ヒンズー教やユダヤ教と同じくらい古い哲学では、人は自分が考えているような人になるといっています。

3000年以上も前にヒンズー教のウパニッシャドは「人はその人が考えるような人になる」と言いました。
箴言の23章7節では「彼はその欲望が示すとおりの人間だ」とあります。

同じ考えを釈迦、マーカス・アウレリユース、孔子、モハメッド、アリストートル、ソクラテス、そのほか多くの人々が語っています。

その考えは本当でしょう。

私たちは内側を外に出して生きているのです。
両方とも大切ですが、内面の世界が私たちの生活を形づくるという真実は否定できません。

思考の力に関する最も美しい引用はジョン・ラスキンによるものです。

心地よい思いであなたの休息所を作りなさい。
美しい思いでどんな立派な宮殿を建てることができるかを誰も教えてくれなかったので、誰もまだこのことを知らないのです。
明るい空想、満足した思い、高貴な歴史、信心深いことわざ、貴重で平和な思いの満ちた家、それらは心配がかき乱すことはできないし、痛みが悲観的にさせることもないし、貧しさが奪うことのないものです。
手で建てられた家ではない家、それは私たちの魂が住むためのもの。

このような宝を見出せる場所は聖書にあります。
いやな考えを避ける最良の方法は聖書の中に生きることです。

イエス様、
私が多くの他のものを試す前に、私を聖書の中に浸らせ続けてください。
アーメン

God Bless You!!