2025年11月12日(水)の手紙
『しかし今は、私たちは自分を縛っていた律法に死んだので、律法から解かれました。その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。』ローマ人への手紙7章6節
ある宣教師がジャングルの中で疲れきって倒れ、死にそうになっているところを発見されました。
ここの人々は彼を哀れに思い、看護し、彼は健康を取り戻しました。
その宣教師は彼らと一緒にいました。
彼のやさしい、愛情に満ちたしぐさは彼らを魅了しました。
宣教師は彼らに新しい技術を教えたり、イエスや父なる神について彼らに説教したりしました。
とうとう彼は去らなければならなくなりました。
人々は彼を思い出させるようなものを残していってくれるように頼みました。
そこで、彼は太陽時計を建て、朝から晩までの太陽の動きがどのように示されるかを話しました。
原住民たちは魅了され、そして感謝しました。
その宣教師は去り、人々は彼の出発を悲しみました。
酋長が言いました。
「私たちは愛する友達の贈り物を永久に保存しなければならない」
それで彼らは太陽から保護するために太陽時計の上に天蓋を建てました。
私たちの生活はしばしばそのようです。
私たちの進歩を保存できると思っています。
それで古い勝利を大切にし、過去の功績に頼っています。
天蓋の下に保たれることはできません。
新しい毎日の光や新鮮さを受け入れることが許されなければなりません。
いつも学ぶべきことが多くあります。
すべてのものは新しく、新鮮な出発が日々必要です。
「一日に一度」
主なるイエス様、
私に新しい発見と新しい課題を見上げ、期待し続けさせてください。
過去に神殿を建てることがないようにしてください。
アーメン
God Bless You!!