2021年1月13日(水)の手紙

2021年1月13日(水)


『あなたがたも用心していなさい。人の子は、思いがけない時に来るのです。』ルカの福音書12章40節


ロンドン・クルセードが無事終了した1945年5月24日、アメリカの伝道者ビリー・グラハムは、イギリスのチャーチル首相と会見しました。

チャーチル首相「この世界には戦争がくり返されるので、何の希望もないのではないかと思うときがあります。」
ビリー・グラハム「たとえ戦争があっても、人生はすばらしいものです。
その理由は、私には、将来何が起こるかわかっているからです。」

そしてグラハム師は、キリストの誕生、死、復活、昇天、人の新生について単純に話をし、キリストの再臨に望みがあることを語りました。

チャーチル首相「あなたが言われるようなことがないとしたら、将来への希望は少しもありません。
今こそ、イギリスは神に立ち返らなければならないのではないかと思います。

この会見は、わずか5分の儀礼的なものとしてチャーチル首相によって計画されたものでしたが、両名とも聖書のことばに熱く燃やされ、その話し合いは、40分という長きにわたりました。

God Bless You!!


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