2019年2月13日(水)の手紙

2019年2月13日(水)


『エステルは答えた。「もしも王様がよろしければ、今日、私が王様のために設ける宴会にハマンとご一緒にお越しください。」』エステル記5章4節


主の右の腕は、聖徒たちを支えるために常に頭上に上げられています。
神の知恵が彼らの幸いを見守り、愛に満ちた神の心臓は絶えることのない優しさを伴って静かに鼓動しています。

神は、選ばれた者を守るために身を低くして多くの働きをなさっています。
私たちには「主こそ狩人の罠から、破滅をもたらす疫病から、あなたを救い出される。
主はご自分の羽であなたをおおい、あなたはその翼の下に身を避ける。
主の真実は大盾、また砦」という力強い神の約束が与えられているのです。

神はその民を支え、守ってくださる方です。
私たちに祝福を与えない順風などあるでしょうか。
海岸に恵みを打ち上げない波などあるのでしょうか。
回転しているような摂理の大車輪には、神の選びの民に目を配る目がたくさん付けられています。

「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています」。
この御言葉をしっかりと心に留めてください。

もし目が開かれるなら、はっきりとわかるはずです。
「『どうか、彼の目を開いて、見えるようにしてください。』
主がその若者の目を開かれたので、彼が見ると、なんと、火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山に満ちていた」と言われているからです。

天に召された人たちの見えない霊が神の愛する聖徒たちに仕え、天の軍勢が常に私たちを見守る用意をしているのです。
ですから、恐れる必要はありません。

私たちが必要とするものには限りがありません。
人の欲望には限りがないからです。
しかし、与えられているものは、数え切れないほど多いではありませんか。

私たちが出遭う日々の危険は多くの不安を引き起こすのに十分です。
しかし、主が永遠に守ってくださることによって不安は取り除かれます。

主よ、私たちは哀れな弱い子どもにすぎません。
しかし、あなたの胸に安らうとき、その力の中に無限の力を感じることができます。

私たちは無一文の物乞い同然です。
しかし、あなたの食卓に招かれるときには、エステルの宴会やソロモンの宴会に招かれ、そこに出席するときと同じ心構えをもって出席することを願っています。

いいえ、最上の心の備えをもって列席したいと願っています。

私たちが無であることは、むしろあなたから祝福を受けることのできる基です。
あなたの中にすべての必要なものを見いだせることは、私にとってはこの上ない喜びなのです。
アーメン。

God Bless You!!


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