2019年11月20日(水)の手紙

2019年11月20日(水)


『あなたがたは、欲しても自分のものにならないと、人殺しをします。熱望しても手に入れることができないと、争ったり戦ったりします。自分のものにならないのは、あなたがたが求めないからです。』ヤコブの手紙4章2節


どんな人にも子どものこと、仕事のこと、家庭のことなど多くの心配事があります。
このようなことは神にとってはあまりに些細なことだと考え、神に祈らないことが多いのではないでしょうか。

しかし、そう思うのは愚かなことです!

そのような罪深い沈黙には関わらないようにすべきです。
ですから、すべてを主イエスに告白しなさい。
何もかも神にお任せしなさい。
神はあなたがたのすべてのことを心にかけておられると主イエスはおっしゃいます。

もう一度言います。
何もかも主に告白し、祈りなさい!

あなたの罪、あなたの難題、あなたの心配事をどうして自分の心の中にだけ蓄えておくのですか。
どうしてより大きな願いと、より広い期待を主に対してもたないのですか。

主イエスは「あなたがたの信仰のとおりになれ」と言われたではありませんか。

恵みの神が神の民とその家族の周囲を忙しく飛び回り、豊かで尊い祝福を与えてくださいます。
時に、私たちが眠っている間にも、恵みの天使が翼に乗って忙しく飛び回っているのです。

しかし、祝福を注ぎ込もうにも、空の入れ物が彼らの住まいに見いだすことができません。
後に、天使が他の家を訪ねると、そこの住民は祈りをもって多くの空の入れ物を扉の外に用意していました。
天使は大きな貯蔵庫からあふれるばかりの恵みを取り出し、それらの空の入れ物を満たします。

祈る者が目覚めると、彼らはそこにあふれるばかりの豊かな恵みの贈り物を見いだすのです。

ある人はわずかな願い、小さな要望、不十分な祈りしかささげません。
あるいは、全く祈りをささげないかもしれません。
使徒ヤコブは「自分のものにならないのは、 あなたがたが求めないからです」と言います。

他の人は大いなる信仰、大いなる期待をもち、そして、大いなる願い、熱心な祈りをささげます。
神はあなたの信仰に応じて、またささげる祈りに応じて必要な恵みを与えてくださる方なのです。

God Bless You!!


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