2019年1月8日(火)の手紙

2019年1月8日(火)


『ヤコブは息子たちに命じ終えると、足を床の中に入れ、息絶えて、自分の民に加えられた。』創世記49章33節


主がすぐにでも来られないかぎり、私たちはやがて死の時を迎え、先祖たちと同様に神とお会いするために旅立つことになります。

しかし、悲しみで目をかすませてはなりません。
恐れによって心を騒がせてはなりません。
なぜならば、死はいずれ滅ぼされるからです。

恐れる必要はありません。
主キリストの兵士たちよ、勇気を出しなさ。
なぜならば、私たちはすでに敗北した敵と遭遇しているにすぎないからです。

主君が敗北したのであれば、あなたはもみがらのように吹き飛ばされることでしょう。
しかし、主君は自ら勝ち取ったその力をあなたに貸してくださっているのです。

目を覚まして、あなたのすべての力をその戦いに注ぎなさい。
そして、勝利の希望をもってその力をさらに強くしなさい。

覚えておきなさい。
主君の勝利があなたの勝利の保証です。
主君が勝利すれば、部下が敗北することはあり得ません。

あなたが勝利することは確かなのです。
というのは、主キリストがすでに勝利しておられるからです。
聖霊があなたのうちに力強く働いておられます。

主は約束なさいました。
「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます」と。

あなたは死ぬことが怖いでしょうか。
墓が恐ろしいでしょうか。
しかし、恐れてはなりません。
というのは、真実の意味であなたが死ぬことはないからです。

使徒パウロは「しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
アダムにあってすべての人が死んでいるように、キリストにあってすべての人が生かされるのです」と言っているからです。

福音による慰め以上に優れた慰めは、この世には存在しないのです。

私は次のことをあなたにお伝えします。
もしあなたが主イエスを信頼するなら、聖書の御言葉にはあなたを恐れさせるものは何もないのです。

しかしそれは、あなたが主イエスを信頼するなら、天にも、地にも、地獄にも恐れるものは何もない、という意味です。

主イエスはこう言われました。
「あと少しで、世はもうわたしを見なくなります。
しかし、あなたがたはわたしを見ます。
わたしが生き、あなたがたも生きることになるからです。
その日には、わたしが父のうちに、あなたがたがわたしのうちに、そしてわたしがあなたがたのうちにいることが、あなたがたに分かります」。

God Bless You!!


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