2018年5月18日(金)の手紙

2018年5月18日(金)


『あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。』詩篇103篇5節


自分を神のものとして完全に明け渡すことに、人の心がある種の恐れを感じる とは、不思議なことです。

一度人々に、それをどう思うか、尋ねてみるとよいでしょう。
彼らは答えます。
「完全に神に明け渡す。
それは、変化に富む明るい人生から、暗い地下室へ下りて行くような気持ちだ。
全く神のものとなる。それは憂うつな人生だ」。

私たちの心はそう考えるのです。

そしょう。

では次に、実際に踏み出して自分を神に明け渡した人に尋ねてご覧なさい。
彼は言います。

「それはまるで逆です。
神のものとなる前は、地下室みたいな日々だった。
ところがある日、神がお送りになった救い主イエス・キリストのことばを聞いた。
それで、そのことばに従った。
地下室から、神の愛と恵みの明るい太陽のもとへと移されたような気持ちだった。
冷たい牢屋から、光り輝く春の野に踊り出るような感じがした」。

この詩篇の作者もそれと同じ経験をしました。
「(主は)あなたの一生を良いもので満たされる。
あなたの若さは、鷲のように新しくなる」。

人々はしかし、この美しいみことばをひとつひとつ吟味しようとはしません。
それはあたかも、咲いている花を踏みにじるようなものです。

けれどもこのみことばには、私たちの貧しい心のアンテナにもキャッチできる、ひとつの電波が流れています。
私たちも、神のこの喜びに満たされましょう。

今やすべてが備わっています。
神の御子が私たちのために十字架に死に、復活した方として、私たちをお召しになるのですから。

主イエスよ。
私たちは暗黒と死の陰にいます。
喜びの主よ。
私たちをも主の喜びにお加えください。アーメン

God Bless You!!


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