2017年3月17日(金)の手紙

2017年3月17日(金)


『わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである。』ヤコブの手紙1章2節~3節


人にとって試練は「もし」ではない。
むしろ「いつ」だ。

更に言うなら、人生の深い教訓は、傍観している時ではなく、体験した時に得られるものだ。
私達は、喪失や心の痛みを体験した時にこそ、人生に対する洞察を深めたり、神がいかに必要かを知ったりする。

だからヤコブは「わたしの兄弟たちよ。
あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。
あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである」と語っている。

傷ついた世の中に生きている限り、試練はやって来る。
だけど、教訓を学ぶこともできる。
「もし」ではない。
試練を通して、成長することが大切なのだ。
何より試練は、神を信じることを教えてくれるものだから。

God Bless You!!

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