2013年7月25日(木)の手紙

2013年7月25日(木)


『主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである』へブル人への手紙12章6節


親が子どもをしつける事は、必ずしも簡単じゃない。
子どもは親の愛情を理解する事ができなくて、自分を愛してくれていないと感じる時もあるだろう。
反対に、親が子どもを叱ったり、お仕置きをしたりする事に心を痛める時だってある。

神様も、過ちを犯した子ども達を叱ったり、しつけたりされる。
だけど、それは私達の自我を砕き、その人格を練りきよめ、イエス様に似せて作り変えられるためなのだ。

だけど、私達は神様のしつけを愛だとは思えないで、自分が壊されていくように感じる事さえある。
確かに、神様から懲らしめられるのは、喜ばしい事じゃないけれど、それに反発するんじゃなくて、信仰を成長させるチャンスだと受け止めるなら、私達は大きく変えられていくだろう。

神様の愛の御手が私達を懲らしめる時、安らぎが少しもないと感じる。
だけど、神様の唯一の望みは、私達の益。
私達の最善なのだ。
神様の愛のむちは、確かに私達を立派に作り変えてくれるから。

God Bless You!!

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