2013年6月30日(日)の手紙

2013年6月30日(日)


『ある人々は、正しい良心を捨てたため、信仰の破船に会った』テモテへの手紙1章19節


人は悪いとわかっている事をする時に、「正しい良心」が咎めるものだ。
それを心に留め、罪から遠ざかるなら、人は良心を正しく保つ事ができる。

ヒメナオとアレキサンデルは、信仰の破船に会ってしまった。
それは、彼らが正しい良心を捨てたからだと、パウロは言っている。
彼らは、そうする事で自分達の良心を鈍らせ、自分達の行為を正当化するために真実をねじ曲げた。

本当の信仰と悪に敏感な良心を持つなら、罪を犯す楽しみは取り去られ、真実をねじ曲げても、間違いを正当化したいという望みは取り除かれるだろう。

本当の信仰と正しい良心は、勝利を得るために素晴らしいパートナーだ。
両方とも、強くしておかなければいけない。

God Bless You!!

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