2012年8月28日(火)の手紙

2012年8月28日(火)


『安息日を覚えて、これを聖とせよ』出エジプト記20章8節


くたくたに疲れ果てた者が、一番休みたがらないのは、おかしな話だ。

私達には、仕事に急ブレーキをかけて休む日が必要だ。
車輪が道路とすれあうのをやめるように、モーターが動くのをやめるように、私達も止まらなければならない。

安息日は、この世に寄留している神の子達が、父なる神の手を握りしめて、こう言う日だ。

「ここがどこなのか、私にはわかりません。
どうやって家に戻ればいいのかもわからない。
でもあなたがご存じですから、それで十分です」

父なる神は、子ども達が「どうやって」を心配するのではなく、「誰」といるのかという事を知り、安心する事を願っておられる。

あなた自身に優しくしてあげよう。
明日の事は、神が心配される事だから。
安心して、安息日を主の手の中で憩おう。

God Bless You!!


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